i18n

オープンソース系のコードを眺めているとたまに目にする「i18n」の文字。

国際化が行われているソフトウェアでよく出てくるのですが、翻訳関係のファイルを扱う関数やライブラリなんかにこの文字が冠せられてたりします。

最初はあまり気にも留めなかったのですが、ふとしたきっかけで知った「i18n」の意味は「internationalizationの略」というもの。
最初のiと、最後のnの間に18文字あるから「i18n」…なんて雑な略し方なんだよ。

でも、この略し方だと相当長いのでもOKですよね。

例えばタイの首都、バンコクの正式名称。
英語表記だと「Krung­thep­maha­nakhon­ Amon­rattana­kosin­ Mahinthar­ayutthay­a Maha­dilok­phop Noppha­ratratchathani­burirom­ Udom­ratchaniwet­mahasat­han­ Amon­phiman­awatan­sathit Sakkathatiya­witsanukamprasit」なので、途中のスペースを削ると全部で212文字。

…ということは「k210t」でOK!

いやー、タイの人に怒られそうだわ。

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