MySQLでDumpをリストアするときにメモリ不足のエラーが出たとき

Dumpファイルをリストアしようとすると、メモリ不足のエラーでリストアできなかった。

リストア先のmax_allowed_packetとnet_buffer_lengthが足りていなかった模様。

 

リストア先のサーバパラメータを変更しても良いが、Dump取得時(Dumpファイル作成時)に以下のようなパラメータを設定すれば、Dump内容をリストア先サーバーのメモリに合わせておくことができるのでリストア時のメモリ不足を回避できる。

mysqldump -u [MYSQL_USER] –opt –pass=[LOGIN_PASS] -h[SRC_HOST] –net_buffer_length=16k –max_allowed_packet=134217728 [SRC_DB] [SRC_TABLE] > [./TOFILE.sql(destination)]

vagrant up できない!

開発マシンを新しくし、今までのようにVirtualBoxとVagrant、chefをインストールしてvagrant upしたら…

と表示されたまま一向に進まず、そのままssh接続でタイムアウトしてしまいchefが全く実行されない現象にあたりました。

いろいろネットを見て回るとVirtualBoxのGuiモードで起動するとヒントがあるかも、ということでVagantfileを見ると次のようなオプションがコメントアウト状態になってるので、コメントを外してGuiモードを有効にします。

vb.gui = true

この状態でvagrant upするとVirtualBoxのGui画面が立ち上がり、Linuxの起動画面が表示されます。

で、しばらく様子を見ているとOSが立ち上がった後にLogin画面になるのですが、突如VirtualBoxのエラーダイアログが表示されました。

仮想化支援機構(VT-x/AMD-V)を有効化できません。64ビットゲストOSは64ビットCPUを検出できず、起動できません。
ホストマシンのBIOS設定でVT-x/AMD-V を有効化してください。

「ハァ?僕、小学校でそんなの習ってません!」

どうやらBIOSから「Intel(R) virtualization technology」をenabledにしないとダメならしく、BIOSの設定を変更するとすんなり起動してchefが動きました。

以前のマシンではこんな設定変更したことなかったので、vagrant upができずに焦りまくり。

ブログに書いた内容は大したことないのですが、原因究明するまですごい時間を無駄にしてしまいました…。